2018年のニュース

1,000株のつつじを鑑賞!(つつじ祭)

 4月28・29の2日間、強い陽ざしの中、浅野公園の「つつじ祭」に出掛けました。

 今年は咲く時期が早く、ピークは過ぎていたもののきれいに咲いた赤・白・ピンクの1,000株以上の花を観ることが出来、ブラスバンド演奏やキャラクターショーなども楽しみました。

 また法人内の事業所も出店していて、みたらし団子やあすかの製品も販売していました。

 売れ行きを聞くのを口実?に団子や他の店のたこ焼きなどを買い食いし、親しい人たちと旧交を温めるとともに地域のイベントを楽しみました。



味噌かつを堪能(セントレア)

 4月24日、天気は雨。皆でセントレアへ出掛けてきました。

 職員2名、利用者2名、家族の方1名と少人数でしたが、移動時間が約1時間半掛かったこともあり、ゆっくりすることは出来ず、着いて真っ先に構内の矢場とんで味噌かつを食べて腹ごしらえ。

 その後急いで飛行機を見に行きました。飛行機が好きな人たちには最高なロケーションでした。それからいろいろお店を周り、最後にデザートでジェラートを購入し食べました。

 帰りは名古屋高速が渋滞でヒヤヒヤしましたが、予定時間に戻ってくることができ、帰ってからも興奮が冷めませんでした。



ぴょんぴょんと足もとまで!(犬山モンキーセンター)

 4月16日、通所レジャー外出で「犬山モンキーセンター」に行ってきました。

 天候に恵まれ平日ですいていてつつじが咲きほこる園内を貸し切り状態で散策、気持ち良さそうにリラックスしてかけまわっている猿たちを見て楽しみました。

 シマリスのエリアでは飼育員が私たち観客の方にえさを投げるので、ぴょんぴょんと跳ねながら足もとまで来て間近に見られ、貴重な体験を出来ました。



ワゴンの車窓から(花見)

 4月1日、新年度の幕開けで恒例の花見に出かけました。

 今年は昨年とはうって変わって開花の時期が急に早まり予定を1週繰り上げての実施で、それが様々なハプニングを呼び起こしたようで、まず午前グループは駐車場が混雑していて、予定変更して木曽川の桜のトンネルを経て一宮総合運動場の桜を見てまわるドライブに変わり、江南から一宮周辺の桜を車窓から満喫して帰所しました。

 午後グループは午前の教訓を活かしコンビニで食べ物や飲み物を買い、一宮総合運動場で桜を見ながら食べ、お花見気分を味わいました。

 午前・午後両グループが交代で出かけ、それ以外の時間はあすかで外出を控えた人たちとDVD鑑賞でまったりとした休日を楽しむことができました。


あすかの「カー娘。」? 大会に挑戦!

 3月18日、「第21回 スポセン カローリング大会」が名古屋市障害者スポーツセンターで行われました。

 あすかのカローリング娘(?)3名で参加しました。1993年に名古屋市にあるベアリングメーカーが考案し、ストーンの代わりに用いる底面に3つの車輪がついた「ジェットローラー」と呼ばれるプラスチック製の円盤を開発。床で出来るカーリングとして普及したとのこと。カローリングの名は「軽やかにローリング(回転する)」として命名されました。

 今回は初めての挑戦です。大きな大会への参加でカローリングはもとよりジェットローラーなど協議用具を見ることすら初めてでした、あすか内で練習も行いましたがなかなか力や方向の加減が難しく、20回以上の実績を誇る他施設の前には付焼刃の無力さを味わいました。

 結果は、0勝3敗と残念でしたが、総合得点でも「ブービー賞」でしたが、主催者や長年プレーされている方々からも温かく見守って頂き、楽しむことができました。



スムージーは美味しい!(入所レジャー外出)

 3月13日、入所レジャー外出でイオンモール木曽川へ行ってきました。

 参加したのは医療的ケアが必要な利用者たちで、可能な場所も限られましたが4時間弱の外出を楽しめました。

 モール内は3月中旬ということで、学校を卒業した学生さんたちで賑っておりそれが良い意味で利用者たちには外出を感じる良い機会でした。

 昼食は通常の胃ろうという直接胃に液状の栄養を注入する他、スムージーのような生ジュースを無理のない量口から飲み、フルーツの甘さと酸味を美味しく味わい爽やかさに満足な表情いっぱいにしていました。

 その後、モール内を散策しながら洗顔クリームを買ったり衣料品をたくさんの中から選んで多数買ったりと、買い物を通して普段とは違う雰囲気を感じ外出を楽しみました。



低反発クッション限定発売

 はつらつ班では作業として自主製品を製作・販売しておりますが、この度新素材として低反発ウレタンをいただき、低反発クッションを発売しました。

 材料の都合によりかなりの少量製作となりますので、お問い合わせ等はお早めにお願いします。

 


工場で限定のケーキを味わう!(入所レジャー外出)

 2月27日、入所レジャー外出として美濃加茂にあるモンテールというお菓子の工場へ見学に行きました。

 雲ひとつない快晴に恵まれ、工場内を見学し案内のお姉さんに話を聞きながらロールケーキが巻かれているところや、カスタードが投入されて行くところを見て興奮しました。

 その後に工場で作られたプチシュー、プチエクレア、バームクーヘンを試食し、出来立てはいっそう美味しく皆ペロリと平らげ、その後昼食を食べに近くの美濃加茂アピタ内のフードコートで各々好きなものを選び食べました。

 普段見られないお菓子の製造工程を見たり工場直販&通販限定のバームクーヘンを味わったり、美濃加茂アピタで昼食をとるなど楽しい1日になりました。



毎年恒例!ロビーにおひな様出現

 2月18日、午後ロビーにおひな様が出現しました。

 あすかではこの時期になると豪華七段飾りのひな人形が現れます、開所当時の女性職員が持って来て飾り付けたのがきっかけでそのまま寄付していただき、以来ほとんど恒例になっていて、訪れる人々にも風物詩となっています。

 不思議なのは3月3日の夕方すぎに勤務上がりの女性職員中心に総出で片付けている様で、翌朝にはあとかたもなく消えています。

 女性職員の結婚はおめでたい事ですが人手不足の折、「寿退職」は管理者にとっては痛し痒しではないでしょうか。


「ゆめのか」は甘酸っぱい?(入所レジャー外出)

 2月13、入所レジャー外出の第2陣としていちご狩りに行きました。 

 職員2名に利用者4名という編成で、木曽三川の田園風景が広がる愛知県愛西市にある農園「いちご夢ファーム愛西」で、園内は車いすでも動きやすく温かい所でした。

 地元愛知県生まれの品種「ゆめのか」を完熟した摘みたての甘さで楽しむことができてバレンタインデーを翌日に控え、チョコレートソースも無料サービスで楽しむことができました。

 みんな夢中で園内での時間があっという間で、昼食は帰路テラスウォークで食べ過ぎたいちごの分きっちり調整?して食べました。「寒い時期だからこそ、暖かいハウスでイチゴを楽しむ事をおすすめします」と同行した職員。



イルカとアイコンタクト?(入所レジャー外出)

 2月6日、入所レジャー外出として名古屋港水族館へ行ってきました。障害者手帳提示で入館料減免になりあすかの外出ではよく利用しています。

 入館して1番に目に入ってきたのはシャチの水槽で巨大さにしばらく放心状態で見入り、次はサービス旺盛なイルカであすかのみんなの前を何度も行ったり来たりして、時々目を合わせあいさつしてくれました。

 その後、ペンギン等を見てまわる内お腹が空いてきて「アリバダ」という館内のレストランで昼食となり店内に熱帯魚の大きな水槽があり、優雅に泳ぐ熱帯魚をよそに食べる事に集中力の大部分を傾ける昼食になりました。

 帰路各自思い思いのお土産を買い、楽しい外出となりました。



大雪の日にカラオケパーティー!(入所レジャー外出)

 1月26日、入所レジャー外出の第1陣として夜来の大雪の中「カラオケ」に行きました。

 送迎車両も遅れる中あすかの歌好きメンバーはどこ吹く風ならぬどこ降る雪、カラオケボックスも大雪で他のお客さんが少ないせいか、車いす3名という事で偶々空いていた30人程度用のパーティールームに案内されその中に総勢5名というがらんとした雰囲気の中早速選曲へ。

 天候に感化されてか童謡「雪」やイルカの「なごり雪」等、雪の歌ばかりの出だしとなり松任谷由実の「サーフ天国、スキー天国」まで歌う人も出て、「ゆうひが丘の総理大臣」の主題歌や「太陽がくれた季節」と学園ドラマの思い出にひたり、参加利用者全員がオーバー50(?)でほぼ同世代の職員も尾崎豊の曲を入れ、普段の物静かさとの落差に驚かされました。

 パーティールームは明るくこれまでの暗くてコンパクトというカラオケボックスのイメージ通りには盛り上がらなかったものの、広く車いすを気にせず昼食をはさんで3時間歌いっぱなしでストレス発散にもなり楽しい1日になりました。



新年のお願い(初詣)

 1月2日、年明けの恒例行事となった真清田神社への初詣に出かけました。

 午前は天候にも恵まれ渋滞を避けるべく早めに出発したのが功を奏し、行きも帰りも反対車線の渋滞を見ながらスイスイ、参拝の後出店のなかを散策し帰所しました。

 午後はくもり風も出てきて時間的に渋滞の影響を受け、神社も人出が多く参拝に気を使いましたが買い食いなど楽しい初詣となり、出店のおやつを味わい初詣気分を満喫しました。

 担当職員の機転で出発時間をずらす等ファインプレーでしたが、例年利用している駐車場が今年はお願いしていた場所について伝達ミス等があったようですが、広い場所で乗降が出来利用者にとっては幸先の良い出だしとなりました。

 あすかにとって今年1年が良い年でありますように。